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support surface Collaboration support surface Collaboration

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2018.02.14
support surface Collaboration

 

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服は着用して初めて価値を持つとの信念から、衣服を着た女性を美しく演出する服作りを
大切にしている「support surface (サポートサーフェス)」と、
本質を大切にする女性に向け、凛とした気品、媚びない艶やかさ、洗練された上質さを表現する
「BEIGE, (ベイジ,)」は初めてとなるコラボレーションラインを2/21(水)にローンチ。

 

 

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リラックス感と緊張感が共存したドレス

両ブランドに共通する ”知的さ” と ”上質感” をキーワードにした
今回のコラボレーションは、大人の女性に不可欠な「ドレスアイテム」にフォーカス。
シンプルさの中にも素材・ディテール・パターンによってエレガンス要素や特別感を表現。
着用シーン・年齢・体系を問わず、着る人にとってはリラックスでき、
それを見る人にとっては程よい緊張感を持たせるアプローチで仕上げたドレス全4型がラインナップ。
 

 


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三次元視点での創造

今回のコレクションは「ボディにまとわせた布と向き合いながらデザインを追求する」というsupport surface同様の独自手法で制作。
デザイン画という二次元では表現しきれない細部のバランス感を、デザインとパターンを融合させながら同時に行うことで形にしていった。
いわば「空気感をドレーピングしていく」感覚で作り上げられたトワルは圧倒的な存在感を誇る。
 
 
 

着る人の個性によって美しさが変わる服作り

support surfaceデザイナー研壁氏より
成熟した大人の女性に対して、服がその人の個性を引き立たせるような余白作り、
つまり着ていただくことによってデザインと共にその人の個性を引き立たせるような服作りを心掛けた。
自身のコレクションでは実験的なものも多いけれど、今回のコラボレーションではワンステップ置いて挑戦的すぎない良いものができたと思う。
BEIGE,を支持している女性像が思い浮かぶような洗練されたものに仕上がった。
 

 

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軽やかな生地特性を活かし、贅沢に分量をとったノースリーブドレス。
単純なビッグシルエットではなく布のゆとりが新たなドレープ感を生み出す計算されたパターンが特長で、
空気を纏ったようなエアリーな着心地を演出している。

 

 

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ロングシャツでもあり、ワンピースでもあり、コートでもあるアイテムの枠にとらわれない新しいアイテム。
ケープからスリーブが繋がっているデザインがポイント。
高密度で張りのある生地を使用しており、この春のBEIGE,のキーアイテムであるシャツからインスピレーションを受けて誕生。
ゴールドのボタンが特別感を演出する。

 
 
 
 
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カジュアルなオールインワンは世の中に数多くあるが、トップスとパンツをセットアップで着るようなイメージで
エレガントに着こなせるアイテム。 スカートよりもパンツを好む方にもおすすめ。
袖のギャザーがやわらかい印象を与える。
 
 
 
 
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切り替えをなるべく入れないパターンで、片側の前身頃、袖、後ろ身頃が1パーツ、製品のベースとしては2パーツで出来ているVネックドレス。
その構造によって「布を纏う」イメージで着用でき、万人にマッチするアイテムに。

 

 
 
伊勢丹新宿本館2F=アーバンクローゼット 2018.2.21(Wed.) – 2.27(Tue.)
 
2018.2.24(Sat.) 14:00 - 17:00(予定)
support surfaceデザイナー研壁氏ご来店

 

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support surface
研壁宣男が1999年に立ち上げ、始動させた自身のレーベル。
服は着用して初めて価値を持つとの信念から、デザインの外見的な美しさを追求はもとより
袖を通すことによって品質の良さを感じることが出来、衣服を着た女性の表情や立ち姿、振る舞いを
より美しく演出する服作りを大切にしている。
コレクションのほとんどは立体裁断から行い、ボディにまとわせた布に向き合いながらデザインを追求。
機能性と着心地を求め、着る女性を主体に考え個性が映えるようあらゆる要素のバランスをとっている。